引越しは大切に思い出整理

私たちの家族が引越しを決めたきっかけは二階に住んでいる人からの迷惑行為でした。

マンションに住んでいたのですが、二階からの水漏れに悩んでいました。お風呂の水を入れすぎて溢れていた水が脱衣所に漏れ、それが何度も私たちの住む一階に水が漏れてきていました。

何度もそういうことが起こり、壁紙が剥がれたりもしていました。何度も二階に注意したのですが全く変わりませんでした。また、立地があまりよくなくバス停まで距離がある上にバスの本数も少なく通学に不便を感じていたからです。

引越しする上で、姉妹三人の部屋の広さを均等にしたく家を探しましたが3部屋同じ広さの家がなく、最終的には注文住宅で家を購入することにしました。注文住宅の場合、建売よりもかなり時間がかかるので引越しするのが待ち遠しかったです。

引越しで苦労したことや、大変だったことは生まれてからずっと住んでいた家だったのであまりにも思い出の物が多すぎてなかなか荷造りができなかったことです。

捨てようと思っても思い出が蘇ってきて、なかなか捨てることができませんでした。特に教科書やノートの処分には困りました。特に見返すこともないのですが、捨てるという決心が付かず引越しをしたのは大学に入ってすぐだったのですが、小学1年生の物まで出てきていました。

引越しをするしない関係なしに、思い出の物は整理していたほうがいいと思います。まとめて整理しようとすると思っている以上に時間がかかってしまいます。

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