引越しは大切に思い出整理

私たちの家族が引越しを決めたきっかけは二階に住んでいる人からの迷惑行為でした。

マンションに住んでいたのですが、二階からの水漏れに悩んでいました。お風呂の水を入れすぎて溢れていた水が脱衣所に漏れ、それが何度も私たちの住む一階に水が漏れてきていました。

何度もそういうことが起こり、壁紙が剥がれたりもしていました。何度も二階に注意したのですが全く変わりませんでした。また、立地があまりよくなくバス停まで距離がある上にバスの本数も少なく通学に不便を感じていたからです。

引越しする上で、姉妹三人の部屋の広さを均等にしたく家を探しましたが3部屋同じ広さの家がなく、最終的には注文住宅で家を購入することにしました。注文住宅の場合、建売よりもかなり時間がかかるので引越しするのが待ち遠しかったです。

引越しで苦労したことや、大変だったことは生まれてからずっと住んでいた家だったのであまりにも思い出の物が多すぎてなかなか荷造りができなかったことです。

捨てようと思っても思い出が蘇ってきて、なかなか捨てることができませんでした。特に教科書やノートの処分には困りました。特に見返すこともないのですが、捨てるという決心が付かず引越しをしたのは大学に入ってすぐだったのですが、小学1年生の物まで出てきていました。

引越しをするしない関係なしに、思い出の物は整理していたほうがいいと思います。まとめて整理しようとすると思っている以上に時間がかかってしまいます。

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引越しで苦労した荷物の多さ

家を購入し引っ越す事になりました。元いた家がとても収納の多い家で荷物が多いのが気がかりでした。

購入した家は今の家より狭く、広い家から狭い家に引っ越す事になりました。なので今まであった荷物が引っ越す家には当然入らず、たくさんの荷物を捨てる事になりました。

軽トラックで廃棄場まで運ぶ事、約8往復。二階建ての広い家から1階建ての平屋に引っ越すのですから大変です。収納はあると助かりますが、無駄にありすぎると無駄な荷物が増えてしまう事をこの引っ越しで気づかされました。

収納があり過ぎても普段から要るものと要らない物とを考えて整理しないといけないといけません。朝から晩まで廃棄場まで行ったり来たりで、引っ越しというより廃棄場で働いてるような感覚になりました。

なので2日がかりで荷物を運ぶ事になりました。荷物を運び終わると、前居た家の掃除です。やはり何も掃除をしないというのも失礼なのである程度は綺麗に掃除をします。

でも、二回建てで、広いので掃除するのも一苦労です。さらには庭もあり、庭の草も伸びてたので草刈りも家族みんなでやりました。今では引っ越す予定とか特にはないのですが、常に本当に必要なのか、じゃないのかを考えるようになり、前の家に居た時より物を溜め込まなくなりました。

そして何よりも広い家はもうこりごりです。必要最小限の広さで必要最小限の収納があれば大丈夫です。引越しは新しい家に行く楽しみもありますが、荷物が多くなるとやはり大変ですので普段から要るものと、要らない物を考えて整理する必要があります。

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引越し先のライフライン

結婚をきっかけに引っ越しをしました。将来、子供ができた時のことを考えて広い借家に引っ越しました。

引越しをする上で気にしたことは、マンションだとお隣さん・上下階の住民に気をつかわなければならないので、一戸建ての借家に決めました。家のまわりに広い敷地があり、隣の家も距離があるので、子供が産まれて泣き声などが響いても隣の家までは聞こえないので、のびのびと子育て・生活が出来るのがとても良かったと思います。

引越しで苦労したことは、古い家なので暖炉用の煙突しかなく、リビングにストーブ用の穴がなかったことです。借家なので穴を開けることも出来ず、ポータブルストーブで毎年冬を越しているのが寒くて大変です。雪が降る地域なのと、小さな子供がいるので苦労しています。もちろんエアコンもつけれないです。

小さな町なのでコンビニがなく、日曜日が定休日の小さな商店が1件とソバ屋が1件くらいしかお店がないため、引っ越し中にガムテープなどが足りなくて隣町まで買いに行かなければならなかったのが大変でした。

その経験から、もしまた引っ越しすることがあれば前もって必要な物は用意しておこうと思いました。家賃がとても安くて即決で決めてしまったので、暖房器具はつけれるのかはしっかりチェックしたいと思いました。

あとは、次に暮らす時はコンビニがある地域が良いと強く思います。コンビニがなくても、最低限のスーパーがあればと思います。小さな子供がいると、何日も雪が続いて買い物が行けないと離乳食もままならず、歩いて行ける距離にお店がないと大変だからです。

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引越しに便利な折り畳み式の脚立

私は大学への進学をきっかけに青森へ引っ越しをしました。新居に着いたのが早朝だったため、管理人さんに鍵を開けてもらうまで近所のファミリーレストランで時間をつぶし、引っ越しのトラックが来るまで部屋で待っていることにしました。

しかし3月の末とはいっても青森はまだ寒く、電気もガスもきていないため暖房は点かずとても寒い思いをしました。一人暮らしのため荷物は少なく、重い家電などは大学のサポートスタッフの方にお願いしていたので一人でも楽に引っ越しをすることができました。

意外と苦労したのは、段ボールや発泡スチロールの処理です。家具は新しく購入して配送してもらったため、大きな段ボールが部屋を占拠してしまいなかなか作業が進みませんでした。

一部は有料で回収してもらったのですが、それでも半分以上が残ってしまい、自治体の段ボール回収は月に一回しかないのでしばらく部屋が狭く感じました。

引っ越しの時、役に立った物は折り畳み式の脚立です。必要でいて意外と忘れやすいのですが、踏み台としてのほか椅子やテーブル代わりにもなったので大活躍でした。たたむとコンパクトになる物のほうが後々便利です。

ただ一つ無くて後悔したものが、トイレットペーパーです。他の荷物と一緒に送ったので、引っ越し業者さんが来るまで水は出るのにトイレが使えず、コンビニまで行かなければならなくなりました。今思えば一つ手荷物の中に入れておけばよかったと思います。

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